ムラ取り(プレバランスシステム)

※ムラ取り時間は打抜機の稼働時間を著しく消耗させてしまいます。私達はカウンタープレート(CAD面板)の立ち合いをする時に新抜型でのムラ取り時間が待機時間と成っていました。場合によれば3時間のムラ取り待機時間の後に15分のカウンタープレートの立ち合い時間など何度も有りました。そしてムラ取り時間は打抜機のクセを取る作業で有ると確信してプレバランスシステム(以下PBS)の開発に着手致しました。なぜなら、抜型のムラ取り時間は一点一様に必要では有るが打抜機のムラは全ての抜型には必要では無く分離する事で抜型のムラ取り時間を大幅に圧縮が出来ると考えたからです。

 PBSは大手印刷紙器メーカー様を中心に国内300台以上の実績を積み上げて更に普及速度を速めています。なぜなら今迄のクッション方式と違い罫線トルクや半切の精度を画期的に改善させる技術でムラ取り時間を圧倒的に短縮するだけでは無く自動充填ラインや自動製函ラインでのトラブルの劇的に改善が可能だからです。

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           ■プレバランスシステム動画■

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●​打抜機ムラ例

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