カス取り(CPJストリップ)

■CPJストリップ基本概念は日本の打抜現場に適したセット方法で欧州発のスピードピンを利用したシステムです。下ピン無しのスステムとして独マーバストリップが20年以上前から使われていて、そこから機械式のモノが早くから出てきていました。しかし機械式はトルクの問題、スピードの問題、壊れるなどいろいろな問題が起きています。これら過去の技術が上手く普及がしなかった原因の全てがメン型の位置精度の問題だと私達は確信致しました。

​ まずはメン型が正しくセットされているか?どうかを簡単に確認出来るシステムがCPJストリップの革新部分だと自負をしております。

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※メン型に+印が入った透明フイルムが配置してあり、真下から覗く事で正確な位置決めを可能とします。
​この事は上から角度が付いた状態で覗いても中々正確に合わせるのは難しく、真下から覗いて合わすのが一番に正確に簡単に合わせる事が出来ます。
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【CPJワンタッチクロスバー】
クロスバーは25mm高さ35mm高さを全てのメン型に取り付けるのはコストが掛かります。
2個のビスだけで脱着出来れば保管場所も狭くすることが可能です。

​写真クリックで動画が御覧に頂けます。
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 【CPJジョインター】
メン型をセットしてからオン型を連結してセットする場合にメン型の下に潜り外すのは手間が掛ります。
CPJジョインターはその手間を無くした治具です。
下の写真は・・・・
・左手はオン型にCPJジョインターを取り付けたオス型
・真中・・・メン型の上にオン型を載せる
​・左下・・・CPJジョインターをメン型穴に入れる。
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【CPJマグネット】
三和製作所製打抜機のストリッピングにはパンチングメタルタイプが有ります。CPJジョインターで連結した後にパンチングメタルを下方向に移動するとマグネットで仮止めが出来ます。この事はメン型オン型セットを15分でセットアップ可能成ります。
​ ボブストなどフレームタイプにもパンチングメタルを取り付ける事で15分セットアップが可能と成る事から複合材でのパンチングメタルの提供もさせて頂いています。
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​【ストリッピング動画】