​◆当社のソリューション

※打抜機のセット時間は大きくは二つの作業手順の方法に大きく分類されます。ひとつは新しい抜型での作業で「新版での作業」と云われています。もうひとつはリピートで抜型を使う場合を「旧型での作業」と云われています。各々の違いは・・・・

■新型での作業

​ ①ムラ取り作業・・・・新しい未だ未使用の抜型を使用する時には、まず使用する打抜機に合わせたムラ取りが必要と成ります。此処での作業は打抜現場の大体のルールに合わせた方法が有ります。ムラ取りの始める切れ具合が50%から始める場合、80%から始める場合なと様々で有る。時間も抜型の刃や罫線の密集具合や総メーター数で10分で終わるモノ4時間以上かかるモノなどが有る。

 ②溝切作業・・・・印刷紙器の板紙の場合は溝切作業をしないと罫線が折れません、抜型の罫線凸部に対して凹部が必要と成ります。以前は溝切テープでの作業がほとんどでしたが当社が「面ピタ君」開発してカウンタープレート普及に一役を補ったと自負しております。10年前から1mmステンレス板での置面板が普及したことから溝切テープより耐久性の有るカウンタープレートが使われる様に成ったのも原因のひとつでも有りました。一部抜型と共にカウンタープレートや溝切テープを転写した1mmステンレス板を納品されている例は有りますが基本的には新版での作業での欠かせない作業で有ります。
 ③カストリ作業・・・機内でのストリッピングやブランキングのセット時間です。ストリッピングなどはオン型を作らずメン型だけで穴カスに対するストリッピングピンをひとつづつセットする方法とオン型でセットする方法が有ります。簡単にセット出来て直ぐの打抜機稼働で有ればそんなにセット時間が掛かる訳ではないがストリッピングピンに対して下ピンのセットが必要で、この作業はオペレーターさんが上を向いて打抜機の下に潜りカス個数が多いと30分以上の時間が掛かる。
​ ブランキング型も初回はスムーズに流れないトラブルが有るとメン型の削り込みをしなくては成らないなどの時間は非常に稼働する迄の時間が掛かってしまいます。
 又、近年は機外でのブランキングマシンでの作業される現場も増えて来ていますがスムーズなブランキングにも障害に成る部分をストリッピングで落す必要も増えストリッピングの必要性が高まっています。

■旧型での作業

 ①ムラ取り作業・・・前回のムラ取り作業をした時の台紙での作業と成り湿度や打抜機状態からの多少の時間が必要な場合も有るが問題にしなくて良いレベルです。
 ②溝切作業・・・全回の作業でステンレス置面板で保存して有れば直ぐにセットは完了致します。ただ抜型べニヤの伸縮などで大きいサイズのレイアウトだと左右が合わない等のトラブルも有ります。近年ではカウンタープレート(CAD面板)利用で毎回のセットをする事で品質安定のレベルを上げようとする打抜現場も増えています。

​ ③カストリ作業・・・ストリッピング型を使う使わないのどちらにしても下ピンを毎回セットしている打抜現場さんが多いです。製品ブランキングは機内でする場合は前回と同様にセットすればOKですのでココでの問題はストリッピング型使用で下ピンのセットの時間を無くす事です。

​◆当社の最適ソリューション◆

※​下記写真をクリックして下さい
ムラ取り.JPG
溝切テープ.JPG
26904405_1242352065866149_23417629007838
​ムラ取り時間短縮ソリューション
■プレバランスシステム
海外特許取得済

国内代理店
 西日本地域 (株)ナカヤマ」
​ 東日本地域 有功社シトー貿易(株
中国代理店
 ウォーヒンレーザーモウルド社
韓国代理店
​ ソウルダイカッティングシステム社

​​

溝切り作業の短縮ソリューション
■カウンタープレートシステム
【リピタープレート】
貼ったり剥がしたり再利用可能なカウンタープレートです。
【面ピタ君】
リピタープレート専用のセット冶具です。
【プロレス1】
カウンタープレートのピン方式でピンを抜かなくてよい画期的なピンです。
【キングピン】
​ピン方式で転写後にピンを抜かなくても良いどころかチェスの引き出しもいらないピンです。

 

穴カスやブランキング適正の悪い箇所の落丁
■CPJストリップ特許出願済
CPJストリップは今迄には無かった打抜きブランクに正確にメン型を簡単に合わせる事が出来、下ピン無しを簡単に実現するシステムです。
​【スピードピン】​
2017年に欧州発で発表されたマーバストリップに代わる新しい下ピン無しのシステムです。当社CPJが日本での総代理店です。

【CPJクロスバー】実用新案登録
簡単に脱着可能なコの字クロスバー
【CPJジョインター】実用新案登録
メン板オン型を合わす冶具で従来より簡単
【CPJマグネット】実用新案登録
​オン型の仮止めする事でスピードアップ可能です。
 

アクセス

〒921-8015

石川県金沢市東力2丁目79
石川県

 

お電話&ファックス

電話番号:076-220-6650

ファックス: 076-291-0847

携帯:080-3748-9168 

連絡先

asaik@cp-j.net

  • facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus

© 2023 コンサルティング社 Wix.comを使って作成されました